アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

フーナーテスト

前回の初診日で指示されたとおり、診察の10時間前にタイミングを取り、
内診室に呼ばれ、いざ検査!

でもなんか、
旦那とのタイミングを第三者に報告し、その状態をチェックしてもらうって・・・
やっぱり抵抗がありますね。

結果、めでたく「良好」でした!
旦那の分身は、数も問題なく、元気よく動いてくれているようでした。
良かった、良かった、ひと安心!と思ったのも束の間。
その結果こそが、私を苦しめる物語の幕開けとなりました。

『やっぱり、妊娠しないのは私のせいなんだ・・・』

そんなことが頭をグルグル回っている私に、先生は淡々と血液検査の結果報告を始めました。

「鉄分が少ないようですから、お薬を処方しておきます。
その他の項目は、基準値内なので問題ありませんね」

AMHの結果も出てきました。

AMHとは、、、
抗ミューラー管ホルモンと呼ばれる女性ホルモンの一種で、「卵巣年齢を計る検査」と言われています。
卵巣の中にある、これから育っていく卵胞(発育卵胞、前 胞状卵胞)から分泌されるホルモンです。
つまり、AMH値が高いとこれから育つ卵胞が卵巣内にまだたくさんある状態、値が低いと卵胞が少なくなってきている状態ということ です。
今後排卵できる期間が長いか短いかを予想するものです。
(年齢が上がるほど、 排卵できる期間が短くなる)卵巣機能の予備能を判断する目安となります。

今は、血液検査でこんなことまでわかるのか、、、と感心。
結果は、2.16ng/ml。
36~38歳未満ぐらいの卵巣年齢らしい。年相応でした。

次回の診察日は一週間後、高温期にできる検査をします、とのこと。
帰りに、処方していただいたお薬をいただいてきました。


本日のお会計:3,080円(+お薬代 650円)

治療の総額:31,010円