アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

二回目の胚移植(移植日当日)

時間に遅れないように、クリニックへ向かいました。

診察室に呼ばれ、融解したタマゴちゃんの写真をいただきました!

なんてかわいらしいタマゴちゃん★

愛おしくてたまりません!

 

融解した結果、4個あるうちの1個は移植できない状態になってしまったようで、

やはり、凍結・融解は胚にとって大きなストレスがかかるんだなと認識しました。

もう1個もあやしい感じの胚がありましたが、

先生が、「せっかく大事な胚だし、ダメにするのはもったいない」ということで、

ダメ元の胚も含めて、3個同時にお迎えすることになりました。

 

2階の部屋に向かい、術衣に着替えて待機。

しばらくして看護師さんに呼ばれ、手術室へ移動。

内膜の厚さを確認してから、無事にタマゴちゃんのお迎え完了。

 

その後、プロゲデポー筋注とHCG5000を注射してもらい、

お会計にて終了。

5日後に、ホルモン補充の注射投与。

判定日は14日後です。

 

 

本日のお会計:108,000円

治療の総額:641,930円