アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

初めての体外受精(判定日)

今日は、初めて迎える判定日。

ドキドキ、、、の気持ちは全くありませんでした。

なぜなら、昨日からもう茶オリさんが登場し、今にも生理が始まりそうな雰囲気。

今朝になると、ほぼ生理スタートな状態だったから。

 

このクリニックは、尿検査にて妊娠判定を行います。

受付を済ませ、そのままトイレに行き採尿。

そして、診察室に呼ばれるのを待ちました。

 

先生に「出血はある?」と聞かれたので、「今朝から生理が始まりました」と答えると、

先生は、市販の妊娠検査薬よりも一回り小さいサイズのスティックを取り出し、

「そうだねー、反応出てないから、今回の出血は生理だね」と。

 

すでに生理が来ちゃってるので、もちろん期待はしてなかったけど、

そうやって言い切られるとつらいものがあります。

でも仕方ないこと、これが現実です。

 

次回は、生理が終わって排卵予定日前に来院、ホルモン値チェックをして、

自然移植周期で凍結胚を向かえることになりました。

 

5個の受精卵の中で一番いい(といっても普通グレード)タマゴちゃんが

着床しなかったのは残念でしたが、

残りのタマゴちゃんのパワーを信じてお迎えしようと思います。

 

 

本日のお会計:0円

治療の総額:528,130円