アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

初めての体外受精(受精確認)

どうなるかと心配していた採卵ですが、
昨日、無事に5つのタマゴが採れて、今日は受精確認のTEL。

昨夜は旦那と、
「今ごろタマゴちゃん、どうしてるかなぁ。頑張ってるかなぁ」
と、ほのぼのとしていましたが、今日は朝からドキドキソワソワ。
日曜日で仕事が休みだったので、家で旦那と一緒にソワソワ。

指定された時間になり、スマホとメモ帳を片手に
心臓バクバクしながら、電話をかけました。
電話でこんなに緊張することなんて初めてです。

 

結果、採卵5個中、めでたく5個とも受精していました!!

 

すばらしい!! すばらしい!!

人生初の移植日は、二日後となりました。

電話を切った後、旦那に泣いて飛びつきました!
「出会ったよーー! くっついたよーー!」
涙、涙、涙。。。

今までおそらく一度も出会えてなかったであろう、精子卵子が、
みんな無事に出会えたって、もうそれだけで号泣ですよ。

初めての体外受精、こんなに順調に進んでいいものでしょうか?

 

わかってる。
この先も、まだまだ乗り越えるべき高い壁がたくさんあります。
もしかしたらこのままうまくゴールできるかも、と期待もするけど、
そんなうまくいくわけない、とも思っています。

 

それでも、受精が確認できたことが、今は嬉しくてたまりません。