アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

初診検査

初診予約を取るため、クリニックAに電話。
私は今も働いている為、、時間をみてこっそりデスクを離れて電話しました。
都内でも有名なクリニックだし、予約もなかなか取れないんだろうなぁと思っていましたが、
案外サクッと希望日に取れました。

3月某日、初診当日、ドキドキしながら自転車でクリニックへ。
院内は、想像していたよりもとてもキレイで、高級ホテルのロビーみたいでした。

診察券を受け取り、そこに印字された今日の番号がモニター表示されるので、
それまでお待ちください、とのこと。
待合室にはお茶や紅茶、コーヒーといったドリンクサーバーがあり、雑誌も置いてあるので、
ゆったりと時間を過ごすことができました。

そうこうしているうちに、番号がモニターに表示されたので、診察室へ。
初診予約の電話のときにお伝えした希望通り、女性の先生が診察してくれました。
半年前からつけ始めた基礎体温グラフを見せ、
今までの経緯、これからどうしていきたいのか、先生とお話をし、
不妊検査の種類と、検査のタイミングについての説明を受けたあと、内診と血液検査へ。

血液検査の結果は、後日。

次回の診察日は一週間後、フーナーテストをします、とのこと。

フーナーテストとは、、、
検査の12時間前以内に夫婦生活を持ち、子宮頸管から粘液を採って、
その状態や精子の数、運動の状態などを調べる検査です。

私にとって、人生で初めての「タイミングを取ってください」の指示。

家に帰ってから、旦那にあらゆる説明をし、ある程度理解してもらった段階で、
フーナーテストのことも伝えたら、納得してくれました。

協力的な旦那で、本当に助かります。


本日のお会計:27,280円

治療の総額:27,280円