アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

卵管水腫 岡田病院 入院

ついにこの日がやってきました。

卵管水腫の手術のため、岡田病院へ。

 

入院時でも速度制限とか気にせずにネットが使えるようにと、

前もって旦那がポケットwi-fiのレンタルを手配してくれたので、午前中にそれを受け取って病院へ向かいました。

 

13:00、入院手続き。

窓口で、書類提出やら、入院保証金150,000円の支払いやらを済ませ、病室に案内されました。

入院前の説明時に、病室の希望として17,850円の部屋を希望していましたが、埋まっていたのか何なのかわかりませんが、第二希望の21,000円の部屋になりました。

高い。。。

そして、意外と狭い。。。

 

看護師さんや薬剤師さんが、入れ替わり立ち替わりで諸々の説明をしてくれました。

オリーブオイルでおへその掃除もしてもらいました。

「普段からおへその掃除はしていますか?」と聞かれたので、きっと人並み以上に汚れていたのだと。。。

 

今日は特にすることもないので、旦那とお話ししたり、テレビ見たり、病院を軽く探検したりして過ごしました。

 

20:00、面会時間終了。

さすがに寂しくて涙がこぼれた。

旦那に『寝るときに読むお手紙』を書いてもらいました。

さらに、旦那のニオイ&ぬくもりのあるTシャツを脱いでもらって、置いて帰ってもらいました。

(もちろん、替えのTシャツは持ってきていました)

1階の玄関でバイバイしたら、また涙が出てきた。

 

好きすぎるって、つらい。

離れるって、つらい。

 

一人ぼっちの病室。

明日は手術。

全身麻酔なんて初めて。

怖い。

 

でも頑張って、この一歩を踏み出さないと。

 

旦那の手紙読んで、号泣して、

旦那のTシャツを抱きしめて、眠りにつきました。