アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

卵管水腫 術前検査

長田先生にはっきりと「卵管水腫」と診断され、手術が確定しました。

手術を受けるにあたり、いろいろな検査が必要とのことなので、岡田病院へ。

 

初診受付を済ませ、二階フロアで医師との問診。

「手術にあたり、いくつか検査してくださいねー」って話で終了。

身長と体重の計測のあと、三階フロアでレントゲン、心電図、止血検査、肺活量検査な

ど。

 

止血検査は初めてだったので、かなり恐怖。

カミソリのようなもので耳たぶをジョリっと切って、出血がどのくらいで止まるかの検査。

看護師さんの合図で、ジョリっとされました。一瞬だったけど、けっこう痛かった。

血がポタポタしてるのが感覚でわかるので、気持ち悪かったけど、看護師さんがいろいろと話しかけてくれたので、気が紛れました。

「男性は、この検査、ダメなんですよねー。血にも痛みにも弱すぎ!」だそうです。

(帰宅してから旦那にこの検査を説明したら、完全に言葉を失っていました)

4分少しで無事に止血しました。

肺活量は、いつもどおり「優秀」な数値が出ました。

 

次は二階フロアに戻り、血液検査。

採血は今までに何十回とやっていますが、上位に来るぐらいの痛さでガッカリでした。

上手な人は、ほぼ痛みがないんですけどね。

 

そのあと、看護師さんから入院→手術→術後→退院までの流れを説明してもらいました。

入院から退院までのスケジュールや、お金の話、持ってくるもの、病室の話など。

限度額認定の手続きや、保険会社の書類請求もしなければ。

入院保証金として150,000円を現金で持参し、差額が発生した場合は退院時に返金。

 

個室料金は15,750円~38,850円があり、大部屋は3,150円~3,675円。

病室は、個室を選択しました。料金は悩みましたが、17,850円の部屋を希望しました。

 

手術がいよいよ現実のものとなりました。

全身麻酔も初めて。

腹腔鏡手術も初めて。

正直、めちゃくちゃ不安で怖いです。

 

それでも、

愛しい我が子をこの手で抱きしめられる可能性が少しでもあるのなら、

私は頑張ります!