アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

卵胞チェック

今週期はタイミング法を進めてみるということで、
今日は卵胞チェックのため、クリニックへ。

再診受付機に診察カードを通し、受付完了。

しばらくしてモニターに番号が表示されたので、内診室へ移動。
超音波で、卵巣の中の卵の成長をモニターで見ることができます。
白黒の画面ですが、卵の成長がよくわかり、排卵のタイミングを見る診察です。

モニターを見ていると、これが卵胞かな?と思うものが見えて、ちょっと感動。
頑張って育ってください! 私のタマゴちゃん!

その後、診察室に移動し、先生からの説明。
左側の卵巣に、排卵しそうな卵胞があるようで、
「左の卵管は狭窄でしたよね、
閉塞ではないので、狭い管を頑張って進んできてくれるのを期待しましょう!」
と、なんともポジティブなお言葉をいただきました。

今日から三日間、二回ぐらいタイミングを取ってみてください、とのこと。

お会計を済ませて、本日の診察は終了しました。

おそらく、最初で最後のタイミング法。
頑張れ! タマゴちゃん! ホフク前進で進んでちょうだい!


本日のお会計:2,870円

治療の総額:55,640円