アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

四回目の胚移植(移植当日)

同僚の妊娠報告を受け、精神的ダメージ半端ない状態のまま、

午後から移植を行いました。

 

診察室で、培養した受精卵の写真をいただきました。

そこには、3個の受精卵の姿が! あいかわらず愛おしさ100%!

まぶしいぐらいに輝いて見えました!

でも、3個のうち1個はどうやら成長が止まってしまっているらしく、

こちらは培養キャンセルの扱いとなりました。。。

 

残りの2個。

そのうち1個はまだ胚盤胞の姿に到達していないようで、

もう1日培養を続けてみて、無事に胚盤胞まで育ったらそこで凍結。

成長が止まってしまったら、培養キャンセルということに。

頑張れ! タマゴちゃん!

 

今日の移植は、1個の胚盤胞

初めての胚盤胞移植。アシストハッチングもお願いしました!

受精卵の透明帯は、年齢が高くなればなるほど厚く硬くなるので、

透明帯にちょっとだけ傷をつけて、受精卵が脱出しやすいようにアシストするのが、

アシストハッチング。

これでまた少し着床率が高くなります!

 

もう、期待バリバリですよ!

これでめでたくご懐妊ですよ!

職場には申し訳ないけど、同僚と二人同時に産休をいただきますよ!

残り1個の胚盤胞も、無事に凍結されて貯卵成功ですよ!

 

神様、お願いしまーーーす!!

 

 

本日のお会計:118,800円

助成金合計:300,000円

治療費差引合計:1,157,540円