アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

慢性子宮内膜炎の検査結果

先日受けた、慢性子宮内膜炎の検査(CD138)の検査結果を聞くため、クリニックへ。

先生の話を聞くだけだけど、きっと今日も待つんだろうなーと。

 

受付を済ませ、1時間ほど経った頃。

私の番号が、内診待合に!

「え??内診??」

油断していました。内診の心構え、何もしてなかった。

急いでトイレを済ませ、内診室へ。

 

移植周期への準備?と思いながら、内診台へ。

すると、看護師さんがカーテンの向こうで、「再検でーす」と。

再検査!!

内膜炎、治っていませんでした。

治っているという根拠のない自信があっただけに、再検査は頭にもありませんでした。

うわーー!またあの激痛検査かーー!と思っている間に、

あれよあれよと検査スタート。

 

痛い。。。痛い。。。いてててて。。。

一瞬で終わるんですけどね。

 

その後、診察室で先生のお話。

手術前の数値に比べて、格段に良くなっているけれども完治ではない。

あともう一歩といったところだそうです。

「しっかりと治してから移植周期に入りましょうね」と言われました。

そりゃそうだ。

焦って移植したところで、何の意味もありません。

時間はかかったとしても、貴重な胚盤胞を無駄にできません。

先生にすべてを任せていこうと思います。

 

移植周期を迎えるころには、またひとつ歳を重ねてしまいそうです。