アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

慢性子宮内膜炎 再々検査の結果

朝から泣きそうだった。

今日は慢性子宮内膜炎の再々検査の結果を聞きに行く日。

治ってる気がしない。もしまたダメだったら、、、。とネガティブモード全開。

 

午後から会社を抜け出し、クリニックへ。

いつも「待ち時間→診察→会計」が、平日でも2時間コースなので、

今日もその心構えで向かいました。

しかし、到着した待合室はガラガラ。

15時からの予約だったのですが、15時10分には診察室へ呼ばれました!

 

診察室に入って椅子に座った時、先生の第一声。

『良かったです!治りましたよ!』

 

おぉぉぉぉ!

検査結果の用紙を見せてもらいました。

前回、そこにはズラズラと何項目も陽性箇所がありましたが、

今回の用紙には、何も書いてありませんでした!

感動!!

泣きそうでした!!

 

「このあと、内診もできますがどうしますか?」と言われ、

凍結胚盤胞があるので、このまま移植周期に突入できる旨の説明を受けましたが、

前から夫婦で話し合って、次からは転院先で採卵するって決めていたので、

理由は告げずに「今周期はお休みします」と伝えました。

 

15時20分にはクリニック脱出!最短記録です。

 

よし!!

このままのスケジュールでいくと、年末ギリギリの採卵になること間違いなしだけど、

久しぶりに前に進める!

良い流れに持って行けそうな気がします。

 

新しい年号の「元年ベイビー」の誕生に間に合うかな。