アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

採卵周期2回目(合計5回目)採卵日当日

採卵日当日。

7:50に受付とのことなので、いつもよりも早起きして旦那と西新宿へ。

普段はクリニックまで自転車だけど、採卵後の自転車はNGなので、今日はバスで。

 

到着して受付した後、私は8階へ、旦那は9階へということで、

「行ってらっしゃい、頑張って」とお互いに声を掛け合ってお別れ。

 

8階のナースセンターに到着したら、まずは血圧測定。

血圧数値、問題なし。

ベッドブースは7番。

術衣に着替え、ベッドに横になって順番が来るのを待ちます。

 

8:00になり、1番目の人が呼ばれてオペ室へ。

7番目の私は、まだまだ後だろうなと思っていたけど、

1人につき5分程度の処置時間なので、思ったよりも早く呼ばれた。

みんな、ちゃんとタマゴちゃん採れたのかなぁ。

 

オペ室に入り、名前と生年月日を読み上げ、内診台へ上がり、

あれよあれよという間に、採卵スタート。

「横のモニター見ててくださいね」と言われ、ガン見する私。

 

成長した卵胞がひとつあり、それをキュインキュインと音を立てながら採卵。

吸い取り終えたら、奥のほうから「1リンスー」の声が。

よし、1個とれた!

 

すると、もうひとつ採卵できそうな卵胞を探し当ててくれた!

「これも採っちゃいますねー。」と言われたので、ぜひお願いします!と返事。

そりゃそうだ、採れるものは根こそぎ採っていただきたい!

キュインキュインの音が消えると、「2リンスー」の声が。

2個とれた!採卵終了。

 

オペ室を出て、ベッドで横になっていると看護師さんが用紙を持って登場。

そこには、『採卵数 2個』の文字がっっ!!

あざーーっす!!

またしばらく休んでから、止血ガーゼを取り、着替えて9階へ。

 

分身を出し終えた旦那も合流し、培養士との面談。

採れたタマゴは、2個とも成熟卵。すばらしい☆

前回採卵したタマゴよりも見た目はいいですねー。と言ってもらえました☆

旦那の分身は、量は前回よりも少なかったようだけど、運動率も悪くないし、

奇形率も基準クリアしてるから、「ふりかけ式」でいきましょうということに。

前回の胚分割の状態やグレードなんかも詳しく教えてくれたので、

あとで旦那が「あれぐらい丁寧に説明してくれたらわかりやすいよね」って。

不妊治療をするにあたり、私はネットやら何やらでいろいろ調べてるから分かるけど、

旦那は「胚盤胞?なに?」のレベルなので、培養士が話している用語がわからないみたい。

だから、今日の培養士さんは良かった。

何よりも、タマゴをほめてもらったことが嬉しかった。

 

そのあとは先生の問診。

明日受精確認の電話をし、数日後に凍結確認の電話。

無事に凍結できたら、生理11日目に来院して移植周期スタート。

凍結できなかったら、生理3日目に来院して、採卵周期スタート。

これからもきっとこの繰り返しなんだろうな。

 

早く次のステップに進みたい。

そして、早く卒業したい。

 

今日からしばらくはストレスフリーな生活を満喫するぞ!

あ、でも明日の受精確認というハードルをまず越えないと!

タマゴちゃん! 分身くんと無事に合体しますように!

 

今日から、フロモックス(抗生物質)とソフィアA(ピル)の服用が開始です。

 

 

本日のお会計:225,442円

助成金合計:700,000円

治療費差引合計:1,506,169円