アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

杉ウィメンズクリニック 初診

初診予約三ヶ月待ちの杉ウィメンズクリニック、ようやく、その日がやってきました!

昨夜からの大雪で、交通機関が混乱している中、早めに新横浜へ出発したものの、

途中、電車が止まってしまったので焦りましたが、何とか予定時間に到着。

雪道を歩いたせいで、足元がベチャベチャ状態・・・。

待合室には患者さんが2組。クリニックとは大違いです(笑)

ソファにはかわいらしいぬいぐるみが置いてあって、とてもあったかい雰囲気でした。

まずは受付を済ませ、「本日の番号です」といって番号札を渡されました。

 

まもなく看護師に呼ばれ、別室へ。

そこで、これまでの治療歴や既往歴などを聞かれ、今日の検査の流れの説明を受けました。

「現在はどこの病院に通っていますか?クリニックAですか?クリニックBですか?」と、

私のお世話になっているクリニックの名前を挙げられたので、ちょっとビックリ。

やはり有名なクリニックなので、そこに通われている方が多いんでしょうね。

ふたたび待合室に戻り、すぐに診察室に呼ばれ、杉先生の内診と診察。

内診台が広い診察室の中に置いてあって、カーテンで仕切られてはいるものの、若干の抵抗感。

内診が始まると、部屋の照明が消え、オマタ部分にライトが・・・。

不妊治療を始めて、何度も内診台に乗っていますが、やっぱり慣れませんね。

オシリ下の部分が、カタンと外れる(?)とき、苦手です・・・。

 

いざ、内診スタート!

ん? んんん? 内診がぜんぜん痛くない!

クリニックで内診をしてもらうとき、グリグリされる痛みに耐えられなくて、

どうしても足にチカラが入ってしまうのですが、

今日の内診は、落ち着いてモニターも見ていられるほどでした。

使用している器具が違うんでしょうか。

 

内診が終了し、診察席に戻ってから杉先生からの説明。

「子宮のカタチも問題ないし、子宮動脈の血流も良好。

子宮腺筋症はあるけど、妊娠には問題ないレベルだね」

「このあとの血液検査では、着床障害のある人は、たいていチェックが入るから、

そのときは対策を考えていきましょう」とのことでした。

とても心強いお言葉! 頼りにしてます!

 

血液検査の結果が三週間後に出てくるので、その日の予約を取って、診察は終了。

杉先生がどんな人なのかわからず、きびしいことを言われたらどうしようと思っていましたが、

全くそんな様子もなく、とても感じのいい先生でした。

採血室に移動し、たっぷりと血を採られて、本日の検査は終了。

支払いはカード不可なので、現金で。

保険診療もあるけど、ほとんどが保険適用外のため、お会計は10万円弱。

高額ではあるけれど、この検査で何かが見つかるなら気にならない!

次回は、三週間後。

その間に、採卵がうまくいくといいな。

 


本日のお会計:98,070円

助成金合計:700,000円

治療費差引合計:1,278,567円