アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

東京都特定不妊治療費助成金の申請

東京都には、不妊治療費の助成金制度があります。

不妊治療のための高度生殖医療には、何十万というお金が一気に吹き飛んでいきます。

その一部を自治体で負担しますよ、といった制度。

これは、全ての人が対象なのではなく、

所帯年収だったり、年齢だったり、回数だったりの制限が設けられています。

今の世の中の少子化に歯止めをかける必要があるんだから、

「該当者に一部の負担」ではなく、「全員に全額負担」すればいいのに!

 

私の場合はというと、治療を始めた年齢もクリアし、

所帯年収も幸か不幸か、低所得夫婦のため、これも難なくクリア。

あとは回数。

全6回、この制度を利用すると、助成金の申請はできなくなるらしい。

6回・・・。

それまでに、何とかゴールまで辿り着きたいものです。

 

申請書類の中には、クリニックで記入してもらうものがあり、

受付でお願いしたら、発行に2~3週間かかると言われました。

 

その間に、夫婦それぞれの住民票や戸籍謄本、収入を証明するものなど、

区役所の窓口で取り寄せなければいけないものが多かったですが、

つまづくことなく書類は全て揃いました。

 

簡易書留郵便で郵送完了。

あとは、振り込まれるのを待つだけ。

1回目の助成金は、30万円! ありがたい!

実際はその倍以上の治療費がかかっていますが、

それでも助成してもらえるのは助かります。

 

私の居住区では、数年前に助成金制度が廃止されてしまったため、

東京都の制度しか利用できないのが残念です。

 

そして、今日もクリニックへ点滴を打ちに行ってきました。

 

三日後は、いよいよ判定日。

わざわざ行かなくても、もう結果はわかってますけどね。

 

 

本日のお会計:3,070円

治療の総額:654,680円