アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

流産手術 術後診察5w

術後診察5wに行ってきました。

午前中の遅い時間に行ったのですが、今日は人が少ないように思いました。

前回同様、採血をしてから先生のお話でした。

 

宮内先生から、絨毛染色体検査の結果の説明を受けました。

結果が書かれた用紙を見せてもらいましたが、何が書いてあるのかさっぱりわからず。

先生の説明だと、やはり染色体異常による流産だとのことでした。

 

パトー症候群(13トリソミー)

13番染色体が1本多く、3本になることが原因の染色体疾患です。出生率は、妊婦さんの年齢とともに上がります。
先天性の心臓の疾患(80%)や全前脳胞症という脳の構造異常など、複数の合併症を有することがあります。
発育・発達についてはとてもゆっくりで、言葉の使用は難しいことが多いです。しかし、周囲のことは理解し、サインを使ったり笑顔や声で応えることが可能なこともあります。
パトー症候群(13トリソミー)の赤ちゃんの80%は生後1か月を迎える前に亡くなり、寿命(生命予後)は、1年生きることができる子どもは10%といわれます

 

出典:先天性疾患(染色体疾患)とは|新型出生前診断(NIPT)のGeneTech株式会社

 

 

染色体異常による流産は、女性の年齢が高くなるほど確率は高くなります。

次回移植して着床したとしても、また同じ結果になることも有り得ます。

つまり、「やってみないとわからない」ということです。

 

9番染色体にもチェックが付いていましたが、特に説明はありませんでした。

 

確率の問題なので、若い年齢であっても起こり得ることではあるけれど、

どうしようもないことですが、さすがに高齢の自分を憎みました。

 

採血の結果、β-HCGは「5.2」まで下がっていました。

「1」以下に下がるまでは、ただひたすら待つしかありません。

 

薬を処方するわけでもなく、頻繁に通院するわけでもなく、

ただただ時間が過ぎていくのを待つのみ。

このタイミングで自然妊娠することもあるらしいのですが、

私は両側の卵管をクリッピングしているので、それは不可能なわけで。

この年齢で、この時間の過ごし方は本当にツライ。

とは言っても、今はこれしかできないので、できるだけ穏やかに過ごしていこうと思います。