アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

生理中のホルモン検査

めでたく(?)生理が来たので、さっそくクリニック予約。
生理三日目での検査になりました。

採血によるホルモン検査。
ただでさえ生理で出血しているというのに、さらにグイグイと血を採られました。
頑張って鉄分補充しなきゃ。。。

1時間ほど経って結果が出ました。

【FSH(卵胞刺激ホルモン)】:9.6 IU/L
下垂体前葉から分泌される、卵胞発育に必要なホルモン。
卵胞刺激ホルモンが正常に分泌されていないと、
不妊になったり更年期障害の症状に悩まされたりと、女性の身体にも大きな影響を与えます。

LH(黄体形成ホルモン)】:4.7 IU/L
下垂体前葉から分泌される、卵胞発育や排卵に必要なホルモン。
「性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)」のひとつです。
排卵を促し、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という、
2つの女性ホルモンの分泌を促進する作用があります。

【PRL(プロラクチン)】:16.9ng/mL
下垂体前葉から分泌される、乳汁分泌に必要なホルモン。
妊娠中に乳腺を発育させ、出産後に乳汁の分泌を促す働きがある一方で、
過剰に分泌しすぎると、排卵障害や生理不順など、不妊の原因を引き起こす場合もあります。

また出てきました、初めて聞く用語。
とりあえず、どれも基準値内に収まっていたようです。

不妊検査の血液検査は、ひととおり終了しました。
あとは【卵管造影検査】を実施するのみ。

いろんな方のブログを読んでいて、「痛い」ことで有名なあの検査。
卵管造影検査って痛いって噂だし、受けたくないな・・・と拒否反応気味の私。

でも一方で、この検査を受けたら、その後約6ヶ月間の間は妊娠率が高くなるとのこと!!

なにそれ!!! 都市伝説???

でも、それでめでたく妊娠できるんだったら、多少痛くても絶対に受けるべき!

旦那に、「卵管造影検査」と「ゴールデン期間」のことを話したら、
「痛い検査、大丈夫?」と心配してくれた。
ゴールデン期間については、あまり興味を示してくれなかったです。

めざせ、ゴールデン期間! めざせ、妊娠!

生理の出血が完全に止まった頃に、卵管造影検査を受けることにしました。

痛さに対する恐怖よりも、妊娠率が上がる効果に期待大です!


本日のお会計:2,420円

治療の総額:42,920円