アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

甲状腺疾患専門の伊藤病院 初診

クリニックの初診検査で、「TSH(甲状腺刺激ホルモン)」の数値が高いということで、

表参道の伊藤病院を紹介していただきました。

今日は、その「伊藤病院 初診」です。

 

ネット検索をしてみると、何やら待ち時間がハンパなく長い!と書いてある。

当日は6:00に仮受付を目指すことにしました。

表参道の駅を出て、病院を目の前にしたのは5:50。

驚いたのが、すでに病院の前に行列ができている!!

それぐらい人気なんだな、この病院。

私もその行列に並び、しばらく待っていると病院オープン。

受付機に診察券を通し、仮受付完了。

8:30ぐらいに本受付が始まるので、その時間まで待機。

あと2時間半。。。

 

近くのモスカフェが7:00オープンだったので、そこで朝食をとることにしました。

起床時間が早かったので、若干ボーーっとしながら過ごしました。

8:30近くになり、旦那をモスカフェに残し、私一人で病院へ。

するとすでに大勢の人でごった返していました(汗)。

初診受付の窓口あたりで待っていると、私と同じタイプの「紹介状」を持ったご夫婦が。

きっと同じクリニックで、TSHが高いから治療してくださいと言われたんでしょう。

勝手ながら、親近感。

 

初診受付が終わり、まずは診察から。

紹介状の内容を確認し、今後の治療について説明を受けました。

そのあと、採血。

採血ブースにも、人で溢れていましたが、ものすごく機械的な作業を淡々と繰り返す看護師。

流れ作業で次々と処理していったので、あっという間に順番がまわってきました。

診察券番号と名前を確認し、チュルっと採血。

 

次は喉のエコー検査。

人生で初めての、喉エコー。

ここはものすごく待ちました。

だけど、スマホで順番が確認できるシステムが導入されているので、

現在の待ち人数がわかります。

順番が近くなるまで、お出かけすることも可能。これはとてもありがたい!

順番がきて、個別ブースに座り、喉にゼリーを塗られてエコースタート。

所見で特に問題なしとのこと。

 

最後にまたまた先生の診察が入りました。

エコーに問題なし。

血液検査の結果は、TSHが「4.06」と、クリニック検査時よりも数値が上がっていた!

あらま!

これを「2.5」以下まで下げましょう、ということで、『チラーヂン50』を30日分処方された。

毎日起床時に1錠を服用。

薬が無くなるまでに、もう一度来院してくださいとのこと。

 

不妊治療との兼ね合いを聞いたところ、採卵は問題ないけど、移植はちょっと保留で。

次回来院して数値が下がっているようであれば、移植もOKだそう。

その旨をクリニックにも書類を郵送して報告してくれるそうです。

 

お会計を済ませ、薬を受け取って、病院を後にし、

お昼も近かったので、近くでトンカツを食べました。

 

以前のクリニックでは指摘されなかった項目が要治療と判断され、

もしかしてこれを改善すれば、また一歩ゴールに近づくんじゃないかなと

期待感をつのらせながら、帰路につきました。

 

TSH、下げるぞ!

 

 

本日のお会計:7,050円

助成金合計:300,000円

治療費差引合計:1,219,308円