アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

着床障害の検査予約

治療を始めて、いろんな方のブログを読むようになりました。

そのなかで、「着床障害」というワードをたまに目にします。

着床障害とは、体外受精や顕微授精で出来た受精卵(胚)を何度移植しても、

着床しないことをいいます。

 

私は、今まで4回の胚移植をしていますが、まったく着床しません。

原因が、受精卵(胚)にあるのか、子宮環境にあるのか、

はたまた両方にあるのか、それを検査する必要があるんじゃないかと思い、

ネットでいろいろ調べていると、新横浜にいいクリニックがあるとのこと!!

 

HPを調べ、きちんと検査してくれるところのようだったので、

さっそく初診予約を!と思ったら、なんと3ヶ月待ち!!

なんて人気のあるクリニック!

それでも行ってみる必要があると判断して、予約の電話。

受付の方に、症状やら何やらを伝えて、予約完了。

3ヶ月後かーー、もしかしたら妊娠できてるかもしれないなーー。

と、淡い淡い期待を持ちつつ。

 

このまま体外受精を繰り返しても、何の反応も出ない可能性もあるので、

ここらで新たな検査を取り入れることで、なにかが変わってくれますように!