アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

着床障害の検査結果

先月受診した着床障害の検査結果を聞きに、新横浜へ行って来ました。

これで何かひっかかった場合、

ちゃんとクリアしてから凍結のタマゴちゃんを迎えに行こうと思っています。

 

受付を済ませたら、ほどなくして杉先生から結果の説明を受けるため診察室へ。

開口一番、「着床でひっかかるところは、特に無いね」と。

ただ、微妙にチェックが付いた項目がひとつあるから、

安心材料として薬を飲んでいきましょうとのこと。

プロテインS抗体という項目が「プラスマイナスゼロ」だったので、

『低用量アスピリン療法』をして血液をサラサラにしましょう。と。

アスピリンとユベラを飲むことを指示されました。

 

ユベラはビタミンを補給するための医薬品で、血流を促進し、

子宮内膜の増殖を促す効果があるらしいです。

ビタミンEの補給ってことは、サプリメント?と思いましたが、

サプリの成分量と違い、がっつり「治療としての」成分量が含まれているそうなので、

これは期待できそう。

 

移植周期のD5から飲み始めて、血液をサラサラにして内膜を十分な厚さにしてから

受精卵を戻すと、着床しやすいらしい。

今まで何度も移植したのに妊娠しなかった人が、

この治療を始めて一回目の移植でだいたい成功してるとか。

 

ほんまかいな、と半信半疑にもなるけど、来月の移植周期で始めてみます。

 

アスピリンは1日1錠。保険適用なし。

ユベラは朝昼晩の食後2錠。保険適用あり。

 

アスピリンはクリニック内で処方していただけました。

最大で100日分出せますと言われたけど、それはちょっと多いかなと思って、

60日分いただくことに。

アスピリン60錠。

ユベラなんて360錠。

ものすごい量の錠剤を抱えて帰路に着きました。

 

杉ウィメンズクリニックは、杉先生はもちろんのこと、

看護師さんもとても雰囲気のいい方ばかりで、

ちょっとした質問でも丁寧に親身になって答えてくれます。

あまり優しくされると泣きそうです。

これでいい結果が出たら、私は一生、杉ウィメンズさんに足を向けて寝られません!w

 

当面の目標は、タマゴちゃんのお迎えに備えて体調を整えておくこと!

生理が来たら、D5からアスピリンとユベラ!

そしてD11はいよいよ移植周期の始まりです!

 

ちなみにこれらの薬を服用した周期に採卵すると、

血が止まらなくなって危険なのでやめてくださいと言われました。

「飲んだら採るな。採るなら飲むな」ですね。

何かのスローガンみたいです。

 

D11のホルモン値、正常だといいんだけどなぁ。。。

 

 

本日のお会計:4,710円

助成金合計:700,000円

治療費差引合計:1,510,879円