アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

移植周期に入れるかな

慢性子宮内膜炎(CD138)の検査結果が出るまで、何もできない日々を過ごしています。

漢方を飲むわけでもなく、

鍼灸に通うわけでもなく、

規則正しい生活をするわけでもなく、

バランスのとれた食生活を意識するわけでもなく、

ただただ、ダラダラとした生活をのんびりと過ごしています。

完全に「不妊治療、お休みモード」です。

これが後々にどう影響してくるのかはわかりませんが、

私にはとてもストレスフリーな毎日です。(仕事その他のストレスはありますが)

 

そんななか、生理は予定通りにやってきました。

私は、ふと考えました。

「検査結果を聞きに行くのは、D10かぁ。そのまま移植周期に入れないかなぁ?」と。

移植周期は、まずD3で血液検査でホルモン値を確認する必要があります。

そしてD10にも来院。その後のスケジュールはそれから決まります。

このまま行けば、D10で検査結果を聞きに行って、また来周期まで何もできないのはさすがに時間の無駄な気がする。

検査結果はどうであれ、とりあえずD3の血液検査を受けといたほうが良くない?

また再検査ってなっても、それはそれでしかたないし。

完治していたら、そのまま移植周期に突入できる、いいタイミングだと思って。

ゆっくり時が過ぎるのを待っていられるほど若くない。

一周期さえも無駄には出来ない!

 

仕事中に思い立って、クリニックに確認しました。

無理を承知でお願いしましたが、電話口の方がとても丁寧に対応してくださり、

きちんと長田先生にも確認を取ってくれて、D3の来院がOKになりました!

どうやら、CD138の検査結果はもう出ているようです。

完治してるのかな。

完治してるから、D3の来院を認めてくれたのかな。

移植周期に入れるかな。

 

あーー、久々、この感情。