アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

移植翌日の違和感

昨日、3個の凍結胚をお迎えし、再びモヤモヤ期間到来。

と思ったのですが、何だか様子がおかしい。

昨日から下腹部に痛みを感じ、それが朝になって、より痛みが増してきた。

 

「これ、もしかしてタマゴちゃんが着床しようと頑張ってるところなのかな」と

期待しつつ、でもチクチクという感じでもない。

お腹が張っているという表現が適切かもしれない。

そのうち微熱が出てくるようになり、これはちょっとおかしいなと思い、

クリニックへ電話。

症状を伝えると、今から来院しますかと言われたので、

先生に診察してもらうことにしました。

 

移植翌日の内診は、かなり抵抗がありましたが、仕方ありません。

(実際はあまり影響はないのかもしれませんが。)

血液検査もして、抗生剤(トミロン)の服用を指示されました。

 

しばらく様子を見て、まだ症状が続くようであればまた来院してくださいとのこと。

 

初めての凍結胚移植、出鼻をくじかれました。

お迎えしたタマゴちゃんは、今も元気でいるのでしょうか。

 

 

本日のお会計:2,660円

治療の総額:644,590円