アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

BT12 自然排卵周期 着床判定②

昨日から嫌な予感がした。

何の根拠もないけど、胸がザワザワした。

そんな私の気持ちを悟った旦那は、付き添いの予定はなかったけど、

「行くよ」と言って一緒にクリニックに来てくれました。

 

受付を済ませ、採血。

今日の採血は痛かった。

何回もお見かけする看護師さんでしたが、激痛でした。

この時点で、嫌な予感。

 

そして、待つ。

 

BT12のβ-HCGの基準値は、BT7 の8〜12倍だと、前回受け取った用紙に書いてあった。

BT7の数値が112.8だったので、今日の目標値は、だいたい900〜1,350。

 

診察室1から呼び出し。

ショーキチ先生、こんにちは。

 

「えーーっと、〇〇さんですな。836.4出ていますね。

ホルモン値も問題ないですし、次回は胎嚢確認ね。」

 

標数値にあと少し届いていませんでした。

うわーーって思ってたら、頭の中が真っ白になって、先生に質問できないまま、

退室してしまいました。

 

待合スペースで、検索検索。

前半(BT4⇒BT7)に伸びが無くても、後半(BT7⇒BT12)で伸びてくれば問題ナシとか、

後半(BT7~BT12)の失速は、うまくいかないことが多いとか書いてある記事を見かけた。

旦那は「そこまで気になるなら、先生に聞けば良かったのに」ってあきれてた。

そうなんだけどさ、後になってどんどん質問したいことが増えてくるんだもん。

でも、先生は特に気にしている様子もなかったので、大丈夫なのかな。

 

そのあと、処置室で看護師さんから「胎嚢確認後の診察・生活について」の説明を受けました。

私のカルテには、あこがれの「マタニティマーク」がついていました。

 

・次回からの診察は、9:00~10:00の間に受付すること

・妊娠中は無理をしない生活を心がけること

・規則正しい生活を送り、当院卒業まで不必要な外出は控えること

といった内容でした。

「不必要な外出」の定義がなかなか謎でしたが、とにかく無理をするなといった感じでした。

 

BT12のβ-HCGの基準値に届いていなかったことを、看護師さんに聞いてみました。

もちろん、「詳しいことは先生に聞いて下さい」という回答でしたが、

「BT7の時点で112あるから、問題ないとは思いますけど」と言われました。

たぶん先生に聞いても、「次回、胎嚢確認してみんとわからんですわ」って言われそう。。。

 

ネット検索して、いろんな人のブログを読んでいると、

BT12のβ-HCGは、300~500ぐらいが多かったように思います(たぶん)。

836という数値は、悩むレベルではないのでしょうか。

「数値」というよりも「伸び」のほうが重要なのでしょうか。

でも、BT12を判定日としているクリニックは、伸びを確認できないし、

尿検査で判定するところもあるし、これでは何が正解なのかわかりません。

 

いろいろ考えていてもキリがありません。

何とかやっとここまで進みました。

次回は、初めての胎嚢確認。越えなければならない難関のひとつ。

胎嚢が確認できなかったら、そしてβ-HCGの数値が伸びていなかったら、と考えると吐きそうになるので、

とにかく安静に過ごしていこうと思います。