アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

BT17 自然排卵周期 胎嚢確認

いよいよ胎嚢確認の日が来ました。

 

9〜10時の受付時間指定で、クリニックには9:20ぐらいに到着。

受付を済ませ、採血。

そのあと内診まで時間あるし、トイレ行っとこーと思ったら、すぐに内診室に呼び出し!

尿が溜まっていると画像が見えづらいので、内診までにしっかり排尿して下さいって言われてたのに!

これが原因でちゃんと胎嚢が見えなかったらどうしよう。と思いながら、内診スタート。

 

今日は、ショーキチ先生ではありませんでした。

無言で淡々と内診。

するとモニターには、胎嚢らしき黒い丸が見えた。

でも、初めて見るから、これが胎嚢なのかどうかわからず、診察室で先生の話を聞くまで不安でした。

 

診察室では、

「胎嚢が見えました。次は10日後に心拍確認です」と言われました。

 

え?それだけ?と思って、

「大きさはどうですか?」って聞いたら、「8×7mm、問題ないです」と。

「胎嚢位置はどうですか?」って聞いたら、

「それは産科医の判断になりますので、そこまで答えることはしません。」って。

 

以前にいただいた用紙には、基準値として

「胎嚢サイズ確認:5-10mm。胎嚢位置:子宮底より10mm以内」

 と書いてあったので、教えてもらえるものだと思っていました。

 

「10日後まで診察はないんでしょうか?」と聞いたら、

「何回見ても同じなのでね。こちらでできることはありません。あとは祈るのみです」って言われた。

 

もうちょっと優しくしてくれてもよくないですか?

 

来院してから1時間も経たずに、診察まで終了。

今までで最短時間でした。

これなら早く帰れる!と思ったけど、会計に呼ばれるまで、そこから1時間半かかった。。。

長い、長い。

 

無事に胎嚢確認まで出来ました。

ホルモン値もクスリ無しで問題なく進んでいます。

茶オリもなく、出血することもなく。

ここまでは順調すぎて怖いです。

10日後の心拍確認、もう頭の中はもうそればっかり。

 

陽性判定がゴールじゃないってことを、今あらためて実感しています。

心拍確認、クリニック卒業、母子手帳産婦人科、安定期、出産、育児、、、。

私は、この先、このすべてを手に入れることができるのでしょうか。