アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

BT7 自然排卵周期 着床判定①

BT4でβ-HCGの数値が4.7と出て、どうやら着床していることがわかった。

移植してからこの数日、まったく意識していなかった私が、BT4からソワソワモード。

みごとに検索魔と化しました。

 

移植日に、クリニックから渡されていた用紙には、

「β-HCG=20以上で正常着床の可能性あり。

40以上で80%が継続妊娠」

と書いてあったので、とりあえず40越えが目標。

BT4で4.7だから、10倍。。。

そんなに数値は伸びるものなの?

 

BT6の朝イチにフライング。うっすらと線が出てきました。

初めて見る、あこがれの「陽性ライン」

BT7の朝イチにもフライング。うっすらと線が出てきましたが、昨日と変わらない線の濃さ。。。

 

不安でいっぱいの気持ちのまま、旦那と一緒にクリニックへ向かいました。

「まだお腹の中にいるといいねー。」

「もしサヨナラしてても、また次頑張ろうよ」

みたいな会話をしていて、少し気が楽になりました。

 

採血のときは、ひたすらhcgの数値が出るのを念じるのみ。

良い血液を採ってください、看護師さん。

あとは待つ。待つ。待つ。

 

診察室1、呼ばれました!

ソワソワしながら旦那と入室。

ショーキチ先生、こんにちは。

「えー、〇〇さんですね。112.8ということで、着床はしているようですな」

 

β-HCGが112.8。

40越えどころか、100オーバーの数値を叩き出していました。

「ホルモン値も問題ナシ。次回、着床判定2回目は5日後。」と言われて、ショーキチ先生タイム終了。

「今の時点でこの数値は問題ないんでしょうか?」と質問したら、

「そうですねー、着床はしとるみたいですな」の一言。

決して「大丈夫」とか「合格」という言葉は使わないショーキチ先生。

 

秒殺でした。

 

診察室を出て、旦那が「説明がないってことは、問題がないってことでいいのかな」と。

たしかに、BT7の数値としてはどうなんだろうか。

でも、40以上で80%が継続妊娠ということは、いい数値なんだろうか。

 

不妊治療を始めて2年3ヶ月。

採卵は他院で7回、NAC日本橋で2回、トータル9回。

他院での移植5回、NAC日本橋での移植1回、トータル6回目の移植で、

初めて、ハッキリと着床反応が出ました。