アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

D10 移植周期①

ホルモン値と内膜チェックのため、クリニックへ。

採血が終わり、トイレを済ませて内診待ち。

 

あいかわらず、待つ、待つ。

 

内診室への呼び出しがあったので、内診室に向かおうとしたら、私が入室するはずの部屋に別の人が入って行きました。

あれ?と思ったけど、どう見ても私の番号。

その人は、すぐに間違いに気づいて出てこられました。

番号を間違えたまま、診察に入らないように、看護師さんもしっかりチェックしてくれているので安心です。

 

内診は、初めましての女医先生でした。

超音波検査がとても優しくて、ちょっと感動。

内診って、どうしても荒っぽくされるイメージがあるから何度やっても苦手なんだけど、

今日の先生はとてもソフトに診察してくれたので、嬉しかったです。

 

そのあと、診察室。

「内膜をチェックしましたが、ポリープっぽいものが気になるので、今から通水検査をします」と。

次は何だーーー!?

ポリープかーーー!?

なんかもう、次々といろんなものが立ちふさがって、気分が凹みます。

 

初めての通水検査。

でも、特に痛みもなく、違和感もなく終了。

やっぱり、女医先生は優しい。

心のオアシスだね。

 

通水検査の結果、問題無し!

良かった!

次回はD15にホルモン値チェック。

そこで移植日が確定します。

 

内膜が薄いようなので、今からフカフカのベッドを準備しておかなければ!

 

今日のクリニック滞在時間、3時間30分もかかりました。