アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

D14 採卵周期②(採卵日当日)

7:40に受付と言われたので、旦那と共にクリニックへ。

時間的に採卵第1グループではないだろうから、採卵担当はショーキチ先生の可能性が薄いことを悟る。

受付を済ませ、しばらくしてナースセンターへ呼ばれました。

6番ベッドに案内され、術衣に着替え、横になって順番待ち。

ここでは2回目の採卵なので、前回よりは落ち着いて待機できました。

 

8:30になっても呼ばれず。

待合室で採精待機している旦那とLINEしながら、

ショーキチ先生の診察室が稼動していることを確認。

すでにショーキチ先生は採卵から手を離れている様子。

 

8:55ぐらいでようやく順番が来ました。

手術室に入室。先生がどなたなのか確認できずでした。

看護師さんに誘導されながら、あれよあれよという間に採卵スタート。

 

何回やっても怖いね、採卵って。恐怖だよ。

でも隣にいた看護師さんが優しく手を握ってくれて、

「チクっとするからね」とか、「次は左を見ていきますよ」と声をかけてくれたので、

とてもリラックスできました。

 

採卵が終了してから、培養士さん方が「5 eggs」と声をかけていたので、

あーー、今回は5個かー。少ないなー。と、ガッカリ気分。

仕方ない、薬をまったく使ってないんだから、タマゴ育つわけない。

ベッドに戻り、旦那のほうに出動要請がかかったようなので、

とりあえず、受精してくれそうなタマゴは無事に採れたんだと安心しました。

(タマゴが採れたのを確認してから採精なので)

 

ベッドの上で、安静時間30分を過ごし、身支度をして、採精ミッション完了の旦那と待合室で合流。

私の沈んだ表情を見て何かを悟ったらしく、

「やっぱりショーキチ先生がいいね、いっぱい採ってくれるし。」って言ってくれました。

 

しばらくして内診、そして診察室へ。

初めましての先生でした。

でも、名前はよく見る先生。ブログでも、優しいと評判のいい先生でした。

「本日の採卵はね、10回針を刺して、8個とれましたよ。

成熟卵が5個、未熟卵が3個。卵子回収率は80%、いいですねぇ!」

 

MⅡ(成熟卵) 主席卵胞 1個

MⅡ(成熟卵) 小卵胞 4個

GV(未熟卵) 小卵胞 3個

 

8個!! しかも、成熟卵が5個!!

前回よりも成績良好!!

培養士さんの「5 eggs」っていうのは、成熟卵の数だったのかしら。

 

培養士さんから、タマゴの話とオタマの話を聞き、その後、会計して終了。

 

これはいける!!

成熟卵が5個あったら、2個ぐらいは胚盤胞凍結できる!!

 

薬をまったく使ってないのに、この数を採卵できるってすごい。

今まで薬を使っても、ここまで採れたことないのにね。

 

タマゴちゃん! オタマちゃん! 頑張れ、頑張れ!