アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

D15 移植周期① 移植日決定

久々に日曜日のクリニック。

10時ぐらいに日本橋に向かいました。

電車を降り、ビルの入館に必要な診察券を出そうと思い、カードケースをゴソゴソ。

 

無い。

 

ビルに入れない。

クリニックまでたどり着けない。

いきなり出鼻をくじかれました。

急いで受付に電話して、入館証の発行をしてもらいました。

 

無事に受付を済ませ、採血。そして、待つ。

今日、ホルモン値が低いようなら、クスリで補充する必要があります。

どうか、いい数値でありますように。

今日は内診がなかったので、比較的早めに診察室に呼ばれました。

約半年ぶりのショーキチ先生。

「ホルモン値は、移植前の数値としては平均的。

これなら補充いりませんので、二日後に移植で。」

と言われて終了。

 

二日後に移植が決まりました。

ただ、移植日当日のホルモン値と内膜の厚さによっては、移植キャンセルになるようです。

 

処置室で看護師さんから、当日のスケジュールを聞き、その後お会計でクリニック終了。

 

いよいよ、移植です。

緊張します。

キャンセルになりませんように。