アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

D3 移植周期①

クリニックに到着し、採血。

今日は内診は無しでした。

ひたすら、待つ、待つ、待つ。。。

 

ようやく長田先生とご対面。

まず、CD138の内膜炎検査の結果を聞きました。

「おめでとう。治りましたよ」と言われました。

抗生剤を飲まず、特別な治療もしていないので、本当に治りました!

そこから、長田先生の熱いお話が。

「世の中の人は内膜炎について知らなすぎる。

不妊の大きな要因なのに、検査もせずに移植を繰り返している。

内膜炎を抗生剤で治そうとするけど、それは一時的なもので、すぐにまた発症する。

原因を突き止めないと、同じことの繰り返しだ。」

といった内容をツラツラと話し続けました。

今後の不妊治療において、これらの知識が広まるようにと、先生は今、この内容に関しての論文を書いておられるようです。

 

20分ほど聞いていたのですが、気になるのは、移植周期に入れるのかどうか。

聞いたら、「大丈夫ですよ。移植しましょう」と言ってもらえました!

最後は「よかったね」と握手を交わしました。

 

ついに移植です!

昨年は1回しか移植できず、もちろん陰性。

移植は、ほぼ1年ぶり。

期待しちゃいけないと思いつつ、めっちゃ期待しています!