アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

「大好き」が止まらない

突然ですが、

私は旦那のことが大好きです。

とんでもなく大好きなんです。

 

第一印象は、どちらかというとマイナスイメージだった旦那。

でも気付けばあっという間に好きになった。

お付き合いのきっかけは、もちろん私からグイグイと。

そして交際1年も経たずに、めでたく嫁になりました。

 

結婚してからも、「大好き」が止まらない。

周りのおばちゃんからは「新婚さんはいいわねぇ」と言われたけど、

結婚3年目でも、まだ抜けないんです、「新婚モード」というか「恋人モード」。

 

私のスマホには、もちろん旦那の写真がギッシリ。

旦那は、私に対してはノリがいいので、快く撮影に応じてくれる。

snowで撮影した、ふざけたムービーや可愛さモリモリの画像なんかも。

それを見てニヤつく、まさに気持ち悪い嫁。

 

どちらかというと「恋多き女」の人生を歩んできた私。

高校卒業した頃から、「彼氏」という存在が途切れた期間はほとんどない。

モテるという意味ではなく、熱しやすく冷めやすいのが原因なんだと思う。

それでも、今まででこんなにも好きになったことはない。

結婚するまでは一人暮らしもしていたし、一人での外食も平気だったけど、

旦那と暮らすようになってからは、旦那がいないとダメダメになってしまった。

一人でいるのが寂しい。

横にいないと寂しい。声が聞こえないと寂しい。

お出かけするのも、ご飯を食べるのも、旦那がいないとつまらない。

 

私にとって、旦那の存在とは、

旦那であり、彼氏であり、父親でもあり、兄でもあり、弟でもあり、

親友でもあり、息子でもあり、ペットでもある。

唯一無二の存在とは、きっとこういうことを言うんだと思う。

 

とにかく、私にとって旦那はたまらなくかわいい。

歩く姿もかわいい。座っていてもかわいい。

寝顔もかわいい。もちろん起きていてもかわいい。

もう、何をやっていてもかわいく思えて仕方がない。

 

なんじゃ、それ。

 

依存しすぎて、自分でもどうしようもないときがたまにある。

好き過ぎて、号泣する。(←周りからみれば意味不明)

日本人男性の平均寿命を80歳として、あと40年しか一緒にいられないと号泣。

(旦那が先に逝くという前提で騒いでいるので、旦那は納得がいかないらしいけど)

 

日曜日の夜は、たいてい泣いている。

「明日から仕事が始まるから、日中は一緒に過ごせなくて寂しい」と言って号泣。

そんな嫁の姿を見て、旦那は「はいはい、寂しいね」と軽くあしらう。

そんな旦那を見て、またさらに愛おしくなって泣く嫁。

 

こじらせすぎ。

 

私は、

そんな大好きな旦那を、どうしてもパパにしてあげたい。

大好きな人と自分との子供が欲しい。

パパになった旦那の姿を見て、これまた号泣するんだろうな。

さらにめんどくさい嫁に昇格(降格?)するんだろうな。

 

はやくおいで、私たちの赤ちゃん。