アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

三回目の胚移植(判定日)

やっと来ました、判定日。

すでに来てしまいました、生理。

昨日からあやしかったんです、茶オリさんが登場してたから。

でもまだ大丈夫、これは生理なんかじゃない!と念じながら、

朝を迎えたわけですが、残念ながら生理さんがやってきましたよ。

 

クリニックに到着してからトイレで採尿。

しばらくして診察室に呼ばれました。

先生に「出血はある?」と言われたので、「今朝、生理が来ました」と報告。

尿検査の結果も、もちろん「陰性」なわけで。

 

採卵して受精したタマゴちゃんを2個とも移植してしまったので、貯卵なし。

またイチから採卵しないと。

 

ホントにうまくいかないね。

1回の移植でうまくいくとは思ってないけど、

3回の移植で何の反応も出ないってことは、この先反応することはあるんだろうか?

ホントに私、不妊なんだ。。。

自然妊娠もほぼ不可能、体外受精でも陽性反応が見られず。

私の人生は、妊娠することのない人生なのかな。

 

今まで100万円もの大金を使って、何の結果も出ず。

そんなことまでして、この治療に意味はあるのかな。

ストレスもたまるし、薬漬けの毎日。

だったら、治療に使うお金で旦那と旅行したり美味しいものを食べに行ったほうが、

人生としては幸せなんじゃないかな。

 

自分との葛藤です。

それでも、今は治療をやめることはできません。

治療費が無駄になろうと、心が押しつぶされそうになろうと、

「もしかしたら次はうまくいくかもしれない」と心の中で思ってしまう自分がいます。

 

また採卵周期からのスタート。

先は長い。

 

 

本日のお会計:0円

助成金合計:300,000円

治療費差引合計:743,160円