アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

三回目の胚移植(移植当日)

3個の正常卵のうち、2個の受精卵ができたので、

今日はそのタマゴちゃんのお迎えに行ってきました。

 

まずは診察室で、先生から受精卵の写真を受け取りました。

グレードはどんな感じなのかは教えてもらわなかったけど、

とても愛おしい姿をしていました。

先生の指示どおり、今回は2個同時に移植することになりました。

 

2階に上がり、病衣に着替えて待機。

やっぱり写真を見てニヤニヤしちゃうよね。

旦那の分身と、嫁のタマゴが合体した姿。

これ以上尊いものが無いよねーーって思います。

 

看護師さんに呼ばれ、手術室へ。

先生による内診で、内膜の厚さも十分だよと言ってもらったので、

安心してお迎えできました。

モニターを見ながらの移植。

先生は優しく子宮内にポチッと置いてくれました。

タマゴさーん、居心地はいかがですかー?

お願いだから、しばらくそこにいてくださいねー。

 

移植が終わったら、看護師さんから黄体ホルモン補充のための注射。

・プロゲデポー筋注125mg

・HCG5000

そして今日から14日間、ルトラールの服用開始。

これで内膜を厚くして、着床の手助けをします。

カフカのベッドでいい環境を作ってあげなきゃね。

 

これでまたしばらくは、家族三人の暮らしが始まります。

お腹をさすりながら、「頑張ってくっついてねー」と祈るばかり。

 

これから二週間、おとなしくおとなしく過ごしていこうと思います。

 

 

本日のお会計:108,000円

治療の総額:1,043,160円(ついに100万円突破しました(汗))