アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

二回目の採卵周期(受精確認)

採卵が無事に終わり、今回は3個の正常卵が採れました。

ほっとしたのもつかの間、次のミッションは「受精」!

これも高い高いハードルのひとつ。

受精していなかったら、またクロミッド服用と自己注射の日々。

せめて「移植周期」に入りたい!

 

受精確認の電話は、ほんとにド緊張する。

プレッシャーに押しつぶされそうになる。。。

培養士さんと思われる方が電話に対応してくれて、

「3個の正常卵が採れ、ふりかけ式で行った結果・・・

2個の受精卵ができました」と言われました。

 

3個のうち、2個が受精成功。

1個はダメだったのか。。。というネガティブ思考は横に置いといて、

ポジティブに2個受精したことを喜ばないと!

 

移植は二日後となりました。

それまでタマゴちゃんが無事に成長していますように。

成長が止まっていたら、それこそまたクロミッドとゴナールエフが始まる。

 

次から次と、難易度の高いミッションがやってくるので、

精神的にかなり追い込まれていく、この治療。

頑張ったからと言って、確実に結果が出るわけでもない。

高額な治療費が出ていくばかりで、それも精神的ダメージに加算されていく。

それでも、やめることも出来ず、今やれることをやっていくしかないのです。

 

今できることは、タマゴちゃんの生命力を信じることと、

居心地の良い子宮環境に整えること。

 

二日後にお迎えに行くから、待っててね!