アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

二回目の胚移植(黄体ホルモン補充)

凍結初期胚を移植してから、5日が経ちました。

あいかわらず、お腹の張り、微熱が続いています。

「これって着床するときの症状なのかな」と思い、ガマンしたりもしますが、

それにしてもこの症状はおかしい。

 

着床したこともないし、凍結胚を移植したのも初めてなので、

「こんなものなのかな」とも思うし、

別の炎症が子宮内で起きているんじゃないかなとも思う。

 

今日は、プロゲデポー筋注を投与のため、クリニックへ。

看護師さんに「お腹の張りはおさまりましたか?」と声をかけられ、

まだ症状は続いている旨を伝えました。

「これから診察を受けますか?」と言われたけど、

このあと予定もあったので、受診するのはやめました。

 

判定日まであと9日。

こんなにお腹も張ってるし、微熱も続いてるし、

タマゴちゃんは居心地が悪いんだろうなと、正直あきらめています。

ダメ元の胚もあったにせよ、3個も戻したことで子宮がびっくりしちゃったのかな。

今は、一日でも早く正常な子宮に落ち着いてくれることを願っています。

 

 

本日のお会計:1,080円

治療の総額:645,670円