アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

加藤さんからの郵便物

自宅に帰ったら、私宛に窓付きの白封筒が郵便受けに入っていた。

誰だ?と思って裏面を見たら、西新宿の住所で「加藤」と書いてある。

これかーーー!! みんながブログで書いていたやつーーー!!

突然郵便で送られてくる、あの郵便物!!

 

これ、知らない人が見たら、あやしくて捨てちゃうよね。

DMっぽいもん。

 

クリニックの名前も書いてないし、ロゴのコウノトリも入ってないし、

これは第三者にばれないようにという、クリニックの素晴らしい配慮!

我が家みたいに夫婦二人で暮らしている場合はともかく、

ご両親と同居されているご夫婦だと、クリニックからの郵便物なんて一発でバレてしまう。

 

感心しつつ封を開けると、、、

そこにはかわいらしさの欠片もない「請求書」が!!!

顕微授精、培養費用、胚盤胞培養中止費用が明記されていた。

 

結果、何も残らなかったとしても、お金は支払わないといけないわけで。。。

 

落ち込んでいる暇はない! 前を向いて進まないと!

 

 

本日のお会計:86,400円

助成金合計:700,000円

治療費差引合計:1,174,017円