アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

卵管造影検査のため日大病院婦人科 初診

NAC日本橋で、卵管水腫の疑いがあると言われ、

2年ほど前に受けた卵管造影検査の検査結果控えでは何もわからないとのことなので、

再び検査を受けることになりました。

日大病院あての紹介状を受け取り、いざ日大病院へ!

 

人生で初めての大学病院受診。

田舎の総合病院の雰囲気と違い、何だかドキドキしました。

予約時間は11:00でしたが、30分前までには受付をしてくださいと言われていたので、

早めに向かいましたが、初診受付の順番待ちで時間がかかってしまいました。

 

受付を済ませ、4階にある婦人科へ。

乳腺科と同じスペースにありました。

順番待ちの患者さんは多くなかったのですが、

1人あたりの診察時間が長いため、1時間近く待ちました。

 

ようやく順番が来て、診察室で先生とご対面。

これまでの治療歴やら、今の状態やらを問診しながら、先生はカタカタとPCに入力。

「伊藤病院でもらったチラーヂンを服用中」の旨を説明したところ、

「伊藤病院に、造影剤の検査をしてもいいか確認してください」と言われたので、

「わかりましたー」って答えて、先生はまたカタカタとPC入力。

そしたら、

先生「ん??確認してください。」

わたし「え??今、ここでですか?」

先生「そうです。確認しないと、次に進めませんよ」

診察室から伊藤病院に電話して、確認。

伊藤病院「できれば水溶性の造影剤を使用して下さい」と言われたので、

その旨を先生に伝えました。

 

「水溶性ですかー。画像が不鮮明だから観察しづらいんですよねー。」

え?? 検査して、水腫かどうか判断できる?? 大丈夫??

不安になりましたが、しかたない。

私にはそれしか方法がないんだから、それで検査するしかないんです。

 

「明日、午後からなら空いているけど、どうしますか?」と言われたけど、

まだ微妙に生理が終わってない感じだったので、少し日を置いて6日後に検査することにしました。

 

そのあと、看護師さんから、検査するにあたっての注意事項の説明があり、

会計して終了。

 

卵管造影検査で水腫の有無が判明する!って思っていたけど、

水溶性でもちゃんとわかるのかしら。

不安です。