アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

受精卵の凍結延長

「慢性子宮内膜炎」がまだ完治していないことを知り、私のカラダの難点の多さに愕然とした土曜日。

その日はさすがに一日中落ち込んでしまっていたので、旦那さんが気を利かせて「何か美味しいものでも食べに行こうか!」って誘い出してくれました。

それでちょっと元気になったかな。

 

でも、夜寝るときにまたいろいろ考え出して、そしたら全然眠れなくなって、ネット検索魔と化しました。

それでも、今の私が出来ることといえば、

「二週間、しっかりと抗生剤を飲んで、あとは健康的な生活を送る」こと。

いろいろ考えたところで、来周期に採卵ができるわけでもなく。

 

ようやくあきらめがついたころ、ふと思ったこと。

『あれ??凍結してもらってる受精卵、保管期限っていつだっけ?』

気になる、気になる。もー気になる。

調べてみたら、凍結日が「2017年9月26日」。

クリニックのサイトを見たら、「更新受付期間は凍結から1年」と記載されている。

そして、「1年を過ぎ更新手続き(同意書、費用)がない場合、「延長の意志がない」と判断し破棄させていただきます。」の文字が!!!

 

ヤバイ!!これは非常にヤバイ!!

ってかもう破棄されてるやん! 絶対にもう無いやん!

いろいろあって、このタマゴちゃんを戻す予定は今のところ無いのだけど、それでもせっかくの胚盤胞が「ある」のと「ない」のとでは精神的にも大違い。

 

はい、眠れなくなりました。

明日、旦那さんに何て伝えよう。。。

これ聞いてどう思うかな。。。

モンモンモンモン。。。。

 

朝になり、出かける予定のあった旦那さんを機嫌よく送り出し、焦りまくっている私は急いでクリニックに電話。

 

「保管期間の過ぎた受精卵は、もう破棄されていますか・・・?」

とおそるおそる聞いたら、

「はい、基本的にはご連絡がなかった場合、更新されないものとみなして、破棄させていただいております」と。。。

 

ダメダ。。オワタ。。。

 

「確認しますので、ID番号とお名前をフルネームでいただけますか?」と言われたので伝えて、しばらく保留音。

心臓バクバク。

 

「お待たせしました。こちらの受精卵は、まだこちらで保管しております」と!!!!

 

おぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

 

「更新します!!!!!保管の継続をお願いします!!!!」と伝えました。

更新の手続きの流れの説明を受け、終話。

おもわずガッツポーズしてしまいました。

 

そして今日、延長連絡フォームを送信し、凍結延長の費用を支払い、無事に完了しました!

 

いやー、焦りました。

一年ってあっという間!

ってか、更新連絡くれないのね。

アブなかった!

 

これで安心して、抗生剤治療を進めていけそうです。

 

※前回の記事で、みなさんに『☆」をたくさんつけていただいたのに、なぜかリセットされて全て消えちゃいました。。。

つけてくださった方、すみません。