アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

四回目の助成金申請

四回目の助成金申請をしてきました。

ついに全6回のうちの4回を申請してしまいました。

治療自体はもっと回数を重ねていますが、私の中での「申請基準ルール」は、

・採卵して移植した周期のみ  にしています。

 

なので、

・採卵したけど、タマゴが取れなかった。

・採卵したけど、受精しなかった。

・採卵して受精したけど、胚盤胞まで育たなかった。

・貯卵分の凍結受精卵を移植した。

 

そういった周期は、申請していないです。

助成金額も低いので、回数に上限があるのにもったいないし。

採卵代も高額だし、できれば助成金をもらって少しでも補填したいところなのですが、

そこは踏ん張っています。

 

今回、採卵してから数周期あけての移植でした。

助成金額25万円。デカイですね!

もちろん実際の治療費と比べたら全然足りませんが、それでもいただけるのはありがたいです!

 

入金されるのは、2ヵ月後かな? 3ヵ月後かな?

そのころにはクリニック卒業できてるかな? それはさすがにまだ早いか。

クリニック卒業が早いか、助成金入金が早いか。

 

その前に、誕生日が先に来てしまいそうです。

またひとつ年齢を重ねてしまう、この恐怖。

不妊治療をしていなければ、ここまで年齢を意識する事もなかったかもしれません。

不妊治療は、1年がどれだけ大切かを思い知らされますね。