アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

四回目の胚移植(判定日)

胚盤胞移植をしてから、下腹部の張りと微熱の日々が続き、

私は今後、何回移植しても、子宮が受精卵を「異物」ととらえてしまって

体内から排除しようとしてしまってるんじゃないかと思うようになってしまった。

せっかく胚盤胞まで育ったのに、何の結果も出ず。

判定日を迎えるまでに、律儀な生理さんは無情にも訪れてきました。

日時をきっちり守る生理さんだこと。

 

判定日当日。

クリニックで受付をした後、採尿。

しばらく待ってから診察室に呼ばれました。

すでに生理が来ている旨を先生に伝え、検査薬にも反応が見られない為、陰性決定。

 

今回の採卵で採れたもう1個の受精卵が胚盤胞まで育ったので、凍結に至ったそうです。

写真を見せてもらいました。

「今までで一番いいカタチしてるよ!

成長がちょっと遅めだったから、これはきっと女の子だね!」と先生に言われました。

何の根拠もないのに、そこまで言っちゃっていいのかなと逆に心配になりました。。。

成長が遅めの胚盤胞って、どうなんだろう。

あんまり良くない気もするんだけど。

 

私の気持ちはすでに、明日の新クリニックでの初診へ向いています。

転院する旨、先生には伝えずに、胚盤胞の貯卵1個を残して次へ進もうと思います。

気持ち的に「お守り」として置いておくつもりです。

 

明日は9:00に西新宿! 行ってきます!

 

 

本日のお会計:37,800円

助成金合計:300,000円

治療費差引合計:1,195,930円