アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

子宮内膜組織検査と子宮内細菌培養検査

子宮鏡検査の結果、慢性子宮内膜炎と診断され、

抗生剤(ビブラマイシン)を二週間服用し、完治しているかの再検査を受けてきました。

まずは診察室で、先生から検査内容の説明。

子宮内膜組織を採取し、顕微鏡で形質細胞を確認するそうです。

検査結果に二週間ほどかかるとのこと。

 

内診室に移動し、消毒や超音波といった、毎度おなじみのコースを終えた後、検査スタート。

「ご気分は大丈夫ですかー?」とカーテン越しに看護師さんから言われたので、

「大丈夫でーす」と答えました。

そしたら、どんどん痛い処置が始まり、心の中ではウォォォォォ状態。

無麻酔採卵の一歩手前ぐらいの痛みが続きました。

久々だわ、この感じ。

 

ふたたび、「ご気分は大丈夫ですかー?」と言われ、

「だ・・・だい・・・じょ・・・ぶで・・す」と必死で答えたら、先生が、

「ごめんなさーい、、もう少しですから、、、ごめんなさーい。。。」と

何度も何度も謝り始めました。

いや、先生が悪いわけじゃないから。

 

終わってしまえば、なんてことない。

 

結果は二週間後。

無事に完治していますように。

他の項目がひっかかりませんように。

 

来周期は採卵できますように。