アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

子宮鏡検査→慢性子宮内膜炎

受診のタイミングがなかなか合わなくて、先延ばしにしていた子宮鏡検査。

今月、無事に受診できました!

 

D6、久々にクリニックへ。

まずは先生とのお話。

子宮鏡検査とはどういったものか、検査することでどんなことがわかるのかといった説明。

採血による免疫検査(Th1/Th2細胞、ビタミンD)の数値は問題ナシでした。

そして施術室にて検査スタート。

そこでモニターに映し出された、初めて見る my子宮内。

おぉぉぉ。

 

ただ、正常な状態というものがわからないので、

今目の前に見えている映像が「問題アリ」なのか「問題ナシ」なのか判断できず。

先生はただ黙々と念入りにチェックしてくれていました。

 

そのあと、先生からの説明。

実際の子宮内部の写真もいただきました。

「結論から言いますと、重度ではないけれど軽度でもない『慢性子宮内膜炎』です」

 

まんせいしきゅうないまくえん。

 

またひとつ、乗り越えなければいけない壁が、目の前に立ちはだかりました。

要するに、内部が慢性的に荒れている、ということなのでしょうか。

ビブラマイシン錠100mgを1日2錠、2週間服用し、その後再検査とのこと。

このビブラマイシン錠は、吐き気、嘔吐、食欲不振といった副作用が強いらしい。

服用すれば9割の人が完治するけど、稀に完治しない人もいるので再検査らしい。

 

再検査をする周期はタイミングは禁止。

今まで一度も着床しなかったものが、このタイミングで着床するとは思えないので、

普通にタイミングを取っても問題はないんだろうけど、やっぱり、、、ね。

 

 

ビブラマイシン錠、たしかに胸焼けがしますが、動けないほどではないので服用継続で!

つわりの予行演習だと思えば、辛くないです!

 

慢性子宮内膜炎よ! 去ってちょうだい! 散ってちょうだい!

 

『検査結果での陽性』ではなく、私は『妊娠判定での陽性』が欲しいんです!