アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

慢性子宮内膜炎、再検査の結果

先月末に実施した、慢性子宮内膜炎の再検査の結果を聞きに、クリニックに行ってきました。

話を聞くだけだから、いつでもいいやと思って、平日に休みを取らずに土曜日に予約を入れましたが、それが間違いでした。

 

10:00の予約を取ったのに、1時間たっても、2時間たっても、まったく呼ばれません。

土日は旦那さん同伴の方も多いので、座る場所もいっぱい。。。

Wi-Fi環境が整っているのが救いですが、1時間も見ていたら飽きます。

次からは、無理やりにでも平日に予約を取ろうと決めました。

 

結局、呼ばれたのは2時間半を過ぎたあたりでした。

説明だけだから、どうせ2分で終わるんだろうと思って診察室に入ったけど、、、、。

 

結果はダメダメでした。

 

難しい項目がズラリと書いてある検査結果の用紙を見ながら、

「これはけっこうひどい炎症ですね。

抗生剤が効いていないようです。」と先生に言われました。

前回のビブラマイシンという抗生剤を二週間服用すれば、9割の人が完治すると言われたのに、まさかの残りの1割に該当しました。

「これではいくら移植を繰り返しても、着床しないでしょう」と。

 

「治りますか?」

頭の中が真っ白になりながらも、一番知りたいことを聞きました。

 

「治ります」

先生はそう言ってくれました。

 

前回とは別の抗生剤を二週間服用し、また再検査。

再検査の時期が決まっているので、この先、二周期は潰れてしまいそうです。

今年中に、採卵→移植をしたかったのですが、間に合いそうにありません。

 

でも先生は、「いろんな検査をしても何の問題もないのに妊娠できない人はたくさんいます。こうやって原因がわかって治療していけば、前に進めますよ」と言ってくれました。

 

今まで移植を何度も何度も繰り返しても、まったく反応が出なかったのは、これが原因なのかも。

 

『もっと早く検査していればよかった!』

↑今の率直な気持ちです。

 

しかし、私のカラダはどこまでボロボロなんだろう。