アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

慢性子宮内膜炎 再々検査

クラビットという抗生剤を二週間服用し、症状が完治していると信じて挑んだ再々検査。

前回は休日に行ってしまい、二時間半待たされたので、今回は平日の午後から行きました。

16:00~の予約枠を取り、5分前ぐらいにクリニック到着。

そんなに待たなくても順番は回ってくるだろうとソワソワしていたけど、待てど暮らせど呼ばれず。

平日でもこんな感じなのか!!

検査が激痛で苦しいというのは前回でわかっていたので、

またあの苦しみを味わうのか・・・と思うと気が沈んでいましたが、

待たされすぎると、「やるなら早くやってくれ!」と開き直りの私。

ようやく順番が来たのが、17:30過ぎ。

「予約枠の必要性ってある??」と思いながら、診察室へ。

その後すぐに内診室へ移動し、検査スタート。

 

痛いのがくる・・・

痛いのがくる・・・

もう、カラダ全体にチカラが入りまくっていました。

 

「はい、じゃあね、検査は以上になります」

 

え??もう終わったの??

前回と同じ検査をすると聞いていたのに、一瞬で終わりました。

前回の激痛と苦しみは何だったんだ?

 

とりあえず、無事に再々検査が終了しました。

結果は二週間後。

そこでどんな結果が下されるのか。。。

完治していれば、前に進める。

まだ完治していなければ、また治療で二周期かかってしまう。

 

あーーー。 採卵したい!!