アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

抗生物質の点滴

先日処方された抗生剤を飲み続けていますが、

症状があまり改善されなかったため、今日、診察を受けてきました。

内診してもらい、子宮が大きく腫れているといったわけでもなく、

気になるところはないとのこと。

抗生物質の点滴を打っていきましょうと指示があり、

そのまま二階のリカバリールームへ。

 

初めて入る、リカバリールーム。

採卵のとき、麻酔を使用したらきっとこの部屋で休むんだろうな。

 

しばらくして看護師さんがきて、処置開始。

30~40分ぐらい点滴をしている間、いろんなことを考えました。

 

初めての体外受精

採卵をして5個の受精卵ができ、初期胚を戻すも陰性。

翌月に凍結初期胚を戻したら、お腹の張りと発熱が治まらないし。

 

採卵から受精まで順調だっただけに、

あっさりと貯卵が無くなったことが、さすがにショックだった。

旦那は「そんな簡単にいかないでしょ。またがんばろー」って言ってくれた。

ありがとう。

こんな嫁じゃなかったら、旦那はいまごろパパになってたかもしれない。

 

卵管はつまってるし、胚を戻せば変な症状が出てくるし。

 

この先、何回かチャレンジして、本当にママになれる日がくるのかな。

不安でたまりません。

 

 

本日のお会計:5,230円

治療の総額:650,900円