アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

排卵抑制のための座薬

採卵日を明日に控え、今日はボルタレン座薬を注入というミッション。

日中は仕事をしているので、職場のトイレで座薬を入れなければいけない。

しかも、保管は冷蔵庫。

ハードルたけーよ! 業務に集中できねーよ!

オシリがムズムズしちゃうよ!

 

朝出勤してから、わからないようにこっそりと冷蔵庫へ座薬を移動。

見た目、座薬とはわからないようにティッシュでくるんで、袋に入れて。

座薬時間が近づき、ドキドキハラハラ。

うまく入れられるかなぁ、と不安でソワソワしながらパソコンをカタカタ。

 

12:00になり、お昼休憩と同時に座薬注入!

比較的広めなトイレ個室なので、余裕で戦闘体勢バッチリ。

いざ!注入!

ん? 入った? 思ったよりもスムーズに完了できて、あらうれし。

オシリは違和感でいっぱいでしたが、何事もなかったかのように、デスクに戻りました。

 

16:10になると、明日の採卵時間の確認のため、クリニックへ電話。

7:30に受付してください、とのこと。

はえーよ!

でも、あまり遅い時間に設定されて、すでに排卵してしまいました、なんてことになったら

それこそ勘弁してくれよって感じなので、7:30了解です!

 

18:00になり、座薬タイム。

お昼と同じ段取りで、問題なくミッションクリア!

 

24:00の座薬タイムも難なくクリアし、あとは明日の採卵日を迎えるのみ!

排卵していたら元も子もないので、それだけは避けたいです。

 

さて、どうなる!

初の採卵!