アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

採卵二日後の分割確認

転院後、初めての採卵を無事に終え、

成熟卵3個と未熟卵4個のタマゴが採れました。

7個すべて顕微授精を行い、今日は分割の確認TELの日。

 

4個の未熟卵は、その後成熟卵まで成長しただろうか。

顕微授精して、いくつ受精しただろうか、いくつ分割しているだろうか。

 

14:00の指定時間までそわそわ。

隣にいた旦那が、「もうかけちゃえば?」って言った時間が13:30。

さすがにフライングすぎでしょ・・・。

13:45になり、「俺ならもうかけてるわー」ってせかす旦那。

それに便乗して、13:50に電話をかけちゃう嫁。

時間を守らなくてすみません。

 

分割確認や凍結確認の電話って、みなさん一斉に電話するからなかなか繋がらないけど、

フライングしたらもちろん一回で繋がりました。そりゃそうだ。

 

名前を告げ、対応を待つ。

 

「7個採卵し、すべて顕微授精を行った結果、

現在3個の受精卵の分割が確認できております」

 

7個採れて、気持ちが浮かれていたけど、すでに3個。

成熟卵だったものが2個。未熟卵→成熟卵が1個。

3個。

胚盤胞まで育って凍結できるのかな。。。

 

1個でいい。凍結まで進んでほしい。

 

こればかりは、神のみぞ知る。