アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

採卵周期1回目(合計4回目)凍結確認

ドキドキの凍結確認の日。

無事に胚盤胞まで育っていれば、来月はお待ちかねの移植周期!

未成熟卵が無事に成長し、受精までしてくれるという奇跡もあり、

すべてうまくいくと前向きに考えて過ごしていました。

 

指定時間になり、クリニックへ電話。

培養士さんが出たので、名前と診察券番号を伝えて保留音。

「2個の受精卵を培養しましたが、2個とも途中で成長が止まってしまったため、

培養を中止しました」

 

え???

2個とも???

 

にわかには信じがたい事実でした。

でもそれを受け止めるしかありません。

旦那に連絡したら、また次がんばろーって。

 

せっかく成長してくれたのに。

せっかく受精してくれたのに。

 

うまくいかない。