アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

採卵周期1回目(合計4回目)受精確認

どうなるかと不安でいっぱいだった、クロミッドでの採卵。

無事に2個のタマゴが採れ、1個は正常卵、もう1個は未成熟卵。

今日は、その2個のタマゴが受精したかどうかの確認の電話。

 

14:00ごろに電話をかけてくださいとの指示どおり、

14:00になってかけたけど、通話中でまったくつながらず。

みんなこの時間に一斉にかけてるからなんだろうな。

コンサートのチケット争奪戦状態。

しばらく時間を置いて、再度電話。

つながりました!

 

培養士さんが対応してくれるようです。

「昨日1個の正常卵と1個の未成熟卵が採れました。

正常卵は、ふりかけ式で受精させ、

未成熟卵については、その後成長するかを観察し、無事に正常卵まで育ちましたので、

顕微授精させたところ、2個とも受精が確認できました」

あざーーーっす!! 培養士さん!!

未成熟卵を見事に成熟させ、さらに受精させちゃうなんて、さすがっす!

 

「このまま胚盤胞になるまで培養を続けて、胚盤胞まで育ったら凍結します」と言われたので、

「分割しているかどうかの確認は出来ますか?」と聞いたら、

「通常はその確認は行っておりませんが、電話をかけていただければお答えすることは可能です」と。

 

明日、確認の電話をかけてみようと思います!

とりあえず、またひとつハードルを越えることが出来ました。

このまま、移植まで順調に進みますように!