アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

採卵周期2回目(合計5回目)ホルモン値確認

寒い中、自転車に乗って西新宿へ。

 

再診受付機にカードを通して受付完了。

そのまま10階に上がると、すでに私の番号が表示されていました。

慌てて指定された採血ブースへ。

淡々と採血作業を終え、5分ほど経ってから9階の待合室に行くと、

そこには大勢の人がごった返してました!

さすが日曜日!さすが有名クリニック!

 

前回は、遺残卵胞があったため、採卵周期を見送ったので、

お願いだから今周期はスムーズに採卵スケジュールに進みたい!

そう願いながら、モニターに番号が出るのを待っていました。

 

内診室に呼ばれたらどうしよう…

そんな不安でいっぱいでした。

ホルモン値(E2)が高ければ、遺残卵胞がある可能性が高く、内診が入ります。

診察室に呼ばれたら、おそらく数値も問題なく、採卵周期に入れます。

 

内診室か、、、診察室か、、、

 

呼ばれました!

診察室でした!

 

良かった!ホルモン値は下がってたんだ!

 

5階の診察室で先生とお話。

「数値も問題ないので、今周期は採卵していきましょう。」と言われ、

今日から服用するクロミッドを10日分渡されました。

 

次回は一週間後。

卵胞計測とホルモン値確認です。

頑張って、プリプリのタマゴちゃんを育てなきゃ!

 

 

今日のお会計:2,160円

助成金合計:700,000円

治療費差引合計:1,280,727円