アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

採卵周期2回目(合計5回目)凍結確認

昨日から、ソワソワして落ち着かなかった。

いろいろ考えてると、なかなか眠れなかった。

 

このクリニックでお世話になって4ヶ月たつけど、

まだ一度も移植まで至っておらず。

胚盤胞まで育たない。

日本でもトップクラスの培養技術を持ってしても、

私のタマゴの質の悪さはどうしようもできないんだろうな、と。

 

今回、2個の受精卵ができたけど、それがちゃんと成長してくれるかなんてわからない。

2個ともダメなら、また採卵から。

 

昨日、旦那に

「もし今回のタマゴがダメだったら、また続けて採卵していいかな?」って聞いたら、

「今月採卵したんだから、1ヶ月空けて体調を落ち着かせてからのほうがいいんじゃない?」って。

 

「1年に12回しかチャンスは無いんだよ?1回見送るってもったいなくない?」って言ったら、

「12回のところを6回に減らしたところで、確率的には変わらないんじゃないの?」って。

これは、男性と女性の考え方の違いでしょうか。

旦那は、「焦らずゆっくりと」のマイペース型。

私は、「焦ってバタバタ」のせっかち型。

 

私が若かったら、きっとゆっくり進めていく余裕もあるんだろうけど、

今の私は、1回のチャンスも逃したくない!

だから、旦那が何と言おうと、今回のタマゴがダメだったら、

来月も採卵するつもり!(←相談した意味なしw)

 

ドキドキしながら、凍結確認の電話。

培養室につながり、診察券番号と名前を伝えました。

「2個の受精卵のうち、1個は胚盤胞まで育ち、凍結できる大きさまで成長しました。

もう1個のほうは、桑実胚の段階で成長がストップしたので、培養を中止しました」と。

 

1個、凍結できましたーー!!

もう1個のほうは残念でした・・・。

でも、良かった! 移植周期に入れる!!

 

今からフカフカのお布団を準備できるように、体調を整えておかなきゃ!