アラフォーが挑む、不妊治療物語

40歳アラフォー、まさかの不妊が発覚し、現実を受け止めると同時に不妊治療スタート。 精神、肉体、金銭、崩壊間近。

採卵周期3回目(合計6回目)ホルモン値確認

前回のD3で遺残卵胞の存在が発覚したため、卵巣のリセット周期となった。

スプレキュアを1回注入し、ソフィアを12日間飲み、あとは生理待ち。

 

そして、その日は突然やってきました。

生理予定日が18日のところ、8日に生理さん登場。

まったく何の予兆も無く、準備も何もしていなかったため、大慌て。

スプレキュアで排卵したということなんでしょう。

注入した日=排卵日と考えれば、ちょうど二週間で生理だったから。

 

そして、本日D3。

クリニックに行き、採血を終え、あとはしばし待機。

クリニック内はWi-Fi環境が整っているので、ネット動画を見ながら待っていました。

いつもなら採血後1時間ぐらいで呼ばれるのに、今日はなかなか呼ばれない。

2時間が過ぎてようやく順番がきました。

 

前回の遺残卵胞も無事にリセットされたようで、採卵周期がスタート。

今日からクロミッドの服用が開始です。

 

2時間待って、診察が5分弱。

 

しかたない。

 

最近は、生活リズムも乱れまくってるし、食生活もめちゃくちゃだし、

睡眠不足だし、ストレスたっぷりだし、

このままだとプリプリタマゴちゃんが採れない可能性が大。

それでも、採れるかもしれないタマゴを見逃すことはできない。

 

今日から出来る限り、落ち着いた生活をしようと思います。

でも、今月もシフトをガンガン入れちゃってるので、さてどうなることやら。

 

今日はお会計がありませんでした。

 もちろん後日まとめて精算されるのですが、何だか得した気分。

  

 

本日のお会計:0円

助成金合計:700,000円

治療費差引合計:1,697,539円